こんにちは 。ハリウッド・スマイル
矯正歯科 院長の宮島桜です 。
メール相談ありがとうございます 。
前歯が二本でていて口元が少し閉じにくく 、歯茎も気になるというお悩みですね 。
矯正治療がおすすめです 。
治療方法や治療期間を決めるために精密検査が必要ですが 、もしかしたら 、その結果次第ですが 、抜歯の可能性もあるかもしれません 。
「特発性血小板減少性紫斑病 」で抜歯が可能かどうか 、抜歯の時の注意事項などの相談を担当の内科の先生と調整しながらであれば 、おそらく 、矯正治療は可能だと思いますよ 。
歯肉の病気にならないように注意も必要かもしれませんね 。
下の歯の本数が2本足りなくて 、前歯が出ている凸凹が気になる 、というお悩みですね 。
「天然の歯を削る 」量には限界があります 。
上顎の歯を少しずつ削っても 、合計で+2〜3mm程度です 。
上下の本数のギャップが2本分ですので-10〜17mm位あると考えられます 。
さらに 、上顎の重なりが-2mmあり 、その他にねじれが全くなかったとしても 、上下顎のギャップを非抜歯で改善するのは難しいかもしれません 。
したがって 、非抜歯のマウスピースの治療は適していない可能性があります 。
抜歯症例の場合 、全体的な矯正治療(マルチブラケット装置 )をおすすめいたします 。
見た目だけキレイになっても 、噛めなければ顎関節にも良くありません 。