インプラントの治療には、1回法と2回法があります。
1回法は文字通り、インプラントの埋め込みと歯冠の土台までを1回の手術で終える方法で、治療期間が短いとういうメリットがある反面、インプラント体が骨に確実に結合するまでに、仮の土台が歯肉より外に出た状態で待つことから、細菌感染する可能性や余計な力ががかかってしまうリスクがあります。
2回法は、歯肉の中にインプラントを埋め込み、オッセオインテグレーション(骨とインプラント体の結合)が成立するまでの間、口腔内と隔離しておく方法です。2回の手術が必要ですが、1回目の手術でインプラントを埋め込み、歯肉を閉じてインプラントとの結合を待ちますので、1回法のようなリスクがありません。
当クリニックでは、より安全で成功率の高い2回法によるインプラント手術を採用しています。
2回法による手術の流れ
局所麻酔を施し歯肉を切開してから、その下の顎骨に専用のドリルで穴を開けます。 |
フィクスチャーと呼ばれる歯根部分を埋め込みます。
歯肉を上から閉じ合わせ、フィクスチャーを完全に埋没させます。 |
インプラントが骨と結合されるまで3〜6ヵ月待ちます。
治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。 |
フィクスチャーと骨がしっかりと結合されたら、歯肉を小さく切開します。
フィクスチャーの頭部を出し、人工歯と連結させるためのアバットメントを取り付けます。 |
口の型取り(印象採得)を行い、人工歯冠を作成します。
噛み合わせの調節を行い、最終的な人工歯冠をアバットメントに装着し固定します。 |
- 所在地
- 〒167-0043
東京都杉並区上荻2-18-10
カテリーナ荻窪1F
- 診療時間
- AM10:00〜PM1:00
PM2:30〜PM8:00
フリーダイヤル/0120-926-913
- 完全予約制・年中無休(土日祝も診療)
- 診療時間/10:00〜19:00
- 電話受付/9:30〜19:30


局所麻酔を施し歯肉を切開してから、その下の顎骨に専用のドリルで穴を開けます。
フィクスチャーと呼ばれる歯根部分を埋め込みます。
歯肉を上から閉じ合わせ、フィクスチャーを完全に埋没させます。
インプラントが骨と結合されるまで3〜6ヵ月待ちます。
治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。
フィクスチャーと骨がしっかりと結合されたら、歯肉を小さく切開します。
フィクスチャーの頭部を出し、人工歯と連結させるためのアバットメントを取り付けます。
口の型取り(印象採得)を行い、人工歯冠を作成します。
噛み合わせの調節を行い、最終的な人工歯冠をアバットメントに装着し固定します。
